yuumi1289のブログ

思ったことを出す場所。意味なんてない。

家族の話

私の父親と母親は対照的な存在だった。

父親は代々の地主の息子。地元でのお爺ちゃんお婆ちゃんの中には大(名字)様と呼ぶ人もいた。戦後なもない頃までは幅を利かせていた、地主階級の人だ。(農地解放?とかで殆どなくなっちゃっただろうけど)

母親は田舎の人。勉強してお嬢様学校に入学して、奨学金も自力で返すというパワフルな人だ。お金持ちと結婚するための努力を語ってくれたことがある。(お金を持ってたから結婚したのかとこの話を聞いて私は困惑した)

母親と父親側の母は相性が悪い。何でも努力で解決してきた母親と、生粋のお嬢様であった祖母は考え方が全然違う。

そんな大人3人と私と弟、5人で住んでいた。

祖母は甘かった。お金がないと言えばお金をくれたし、どんなときでも私の味方だった。

父親は平和主義者。味方にはなってくれるが母親と対立することは決してない。

母親は厳しかったから、私は母親なんて嫌いだと思った。パソコンは制限されるし、弟とは比べられるし、話しかけると今疲れているからとあしらわれた。

トドメは学校でも塾でも虐められていた自分に私に原因があると言ったことだった。

(今考えればそういう考えもあるとは思うが当時は受け入れられなかった。)

家にも学校にも塾にも居場所がない、、病みに病んだ。

でも、そんな私を気にかけてくれたのもやはり母親だった。なにかと外へ連れ出して太陽の光を浴びさせ、美味しいスイーツを食べさせてくれた。それでも辛かったのは母親の成果物主義。いくら頑張っても結果がでなければ意味ないというやつだ。

うつ病にもなっていた私にはきつかった。生きているだけで、存在しているだけで、認めて欲しかった。

部屋に私はひきこもった。ご飯ができても布団から出ず、いらない、、といい、数時間たってから欲しいといい出したり、自室のドアに鍵をつけたり、冷蔵庫を買ったり、とにかく干渉されたくなかった。

そんな状態だったから、私はとにかく怒られたし、どうしようもなかった。

明確に父親に怒られたときは数えるほどだが、怒ったときはとても怖かった。どうせ母親と喧嘩したとき子分のようにくっついているだけだが、一応男の力。実力行使されるとひとたまりもない。

そんななか、祖母だけが優しかったから、心の癒しだった。

こんな家いやだ、と思ったから家を飛び出した。

母親は自活なんてできるの?と心配していた。私は家事なんて全然してこなかったし、料理も洗濯も掃除もなにもかも、やり方すらよくわかってなかったことに気づく。

すぐに色々崩壊した。母親は余りにも甘やかす祖母を問題視していた。それは正しかったのかもしれない。、

でも、どうすればよかったかなんて私にもわからなかった。辛かった。

自活初めてしばらくすると母親側の父から手紙が届いた。ここの政党に投票しろと。母親側の父は若い頃熱心な政治活動をしていたようだ。しかし、それを煙たがられて会社から嫌がらせを受けてたらしい。私もウザいなぁと思った。

うつを拗らせ頭がおかしくなっていくなか、エデン界隈を知った。宗教じみた強烈な感情を抱いて、界隈の動きに目が離せなくなった。

政治活動くらいでうざがってた私はなんてちっぽけだったんだろうと思った。祖父はいつも私を応援していたのを私は知っていたから。

こうして思い返すと明確な悪人なんていなかった。なのに病むし狂うしおかしなことになっていた。強くいきていこう。

 

 

 

自己紹介です

漫画とかイラストとかとにかくなんでも作ってみるユウミです。ドーパミンの奴隷。

やったこと一覧
葉梨はじめさんの名刺制作
カイリュー木村さんのアイコン制作
ブログ管理人のアイコン制作
女性版ギークハウス計画←頓挫しました
レポ系漫画制作
アテンションバンクのイラスト作成
宗教画の作成

そんなにきれいな気持ちじゃない

Twitterで、この界隈を知ったとき、
私は底辺薬学生で鬱状態で勉強が手に付かず留年。焦れば焦るほど勉強できないという悪循環でした。

何もかも逃げ出したかった自分にはショボい起業は、希望の光のように見えました。それでも、起業というとリスクが高すぎるように思いました。

ですから、初めは私はその“責任”をえらてんさんに押し付けたいと考えていました。私は自信を喪失していたし、自分の判断にもう責任を取りたくなかったし取れないと考えていたからです。

しかし、それはできなかったのです。えらてんさんは繰り返し繰り返し自己責任だとつぶやいていました。

最初はふざけるなと思いました。ここ迄私に希望を持たせておいて、最後は自己責任だって?そんなの人を煽るだけ煽っといてそんなの無責任だと思いました。

さらに、この界隈では皆polkaやクラウドファンディング欲しいものリストなどでお金を集めていました。応援したいならお願いします、と。

私は考えました。つまり彼らはお金をそうやって集めているわけか、と。

彼らの言うことは、理解できるし共感できる。存続してほしい集団だし応援したいし課金したいと思いました。

しかし、ここで終わっては私は救われない、と思いました。誰かを応援する前になにより私が応援されたかったし、そのときはそれしか考えられませんでした。

ならば、どうすればいいか。答えは一つでした。
自己責任で起業すればいいのです。
はじめから今の状況はマイナスだし、何もしないよりはずっとマシだと思いました。

私にとって理解も共感もできる集団。だからこそ気をひくならそれしかないことに気づいていました。
そして気をひけば、お金はきっと集まると思いました。

とにかくやることを決めればなんとかなるかもしれない、と女性用ギークハウス設立の宣言をTwitterでしました。責任持てないので、クラウドファンディングは物件や人が決まってから募集しようかと思いました。

丁度、田舎で男女関係で問題になったみたいな記事を読んで、これは酷いしなんとかしたい、と思いました。自分の家賃が浮くし、家事とかやってくれる人が出るかもしれないし、皆でいれば病んでいても寂しくないと思いました。

帰省ついでに名デンの掃除バーに飛び込みました。

EQさんにギークハウスの応援をしてもらったり、わからないことがあればないしまさんに教えてもらうといいよ、と教えて貰いました。キージャムさんには女性用ギークハウスにするなら、男性は入れないようにちゃんとしといたほうがいいよと助言してもらいました。ないしまさんの料理は美味しかったし後日物件の相談をすると親身になって教えてくれました。

思ってたより過ごしやすいと思ったし優しい。うまく行くかも、と思いました。

物件を探したり、人を集めたり、色々しかけたところでした。


自己責任で、生きるって凄く楽しいと思いました。

多分鬱状態なおった。

同時に、何をするかではなく、どういう気持ちで望むかが一番大事だと気づきました。別に起業自体が楽しいとかそういうことは全然ないんですから。 

今の私が何をするべきかしたいかと言われたら絶対勉強なんです。ですから、この企画は中止です。

女性がこない、コストが高いといった理由もあるにはありますが、多分なんとかする方法なんていくらでもあるでしょう。

やめるというのは勉強と両立できないと考えた理由でしかないです。
起業なんて、考えすぎると実行できないですから。

お騒がせいたしました。

女性専用ギークハウス計画ですが、一旦白紙にします。

理由は単純に人が集まらないからです。

なぜギークハウスに女性専用ギークハウスがないのか、これは酷くないか??と思い、ギークハウス計画を立てましたが、理由は簡単で、女性というだけでコストが何倍にもあがるからですね。人を集めるためのコスト、セキュリティのコスト……。


よく考えたらうちの大学の学生寮も男女で値段が倍ぐらい違いました……もちろん女が2倍です。

えらてんさんのショボい起業理論を使って作ろうかと思いましたが、これではショボくはできないんですよね……。
ターゲットを少し見誤っていたようです。


ただ、未遂とはいえ、このような計画をたて、実際に行動することができたのは、大きな財産でした。
今迄は見えなかった景色を見ることができました。

応援してくれた方、本当にありがとうございました。また、他の企画を立てることがあればよろしくお願いします。


最後に
まよてんさんはすごい。

ショボい起業というのは男性というだけで大きなアドバンテージがあるものだと今更ながら気づきました。

次に何かをするときがあれば彼氏を取り込むか、また、計画を練るかして出直したいと思います。


ここ迄読んでくれてありがとうございました!

思い

えらてん界隈は私にとって本当に楽しい空間です。
刺激的で、流れが早く、希望を見せてくれる。
見ているだけで生きる気力が湧いてくる稀有な空間です。


私は、だからこそ、この件に関わる人に幸せになってほしいと強く思います。

そういうわけで、私はこの記事を書いています。

えらてん界隈の中心人物である、えらいてんちょうさんは、以前に宗教家をしていました。
原理主義的なものであり、人を救うためのものとはまた違うものです。


これは私の経験談です。
実際は違うかもしれません。ですが類似点も多くあると感じています。1意見として気に留めてくだされば幸いです。


私は、高校生の頃までまるで宗教家のようでした。

小学生の頃から虐められていた私はもうそれを当たり前の空間と見なしてしまっていたのでしょう、虐めっ子を可哀想だなぁという目で見ていました。
なにか不満があるから私を虐めるのでしょう?
可哀想。可愛いいなぁ。幸せになってね。


とまぁこういう具合です。
次第にその思考の範囲は人類全員に及ぶことになりました。


幸い、小学校中学校は荒れていて何もしなくても成績上位はとれましたし、プライドを守ることができ、私のような人間でもそういった精神安定を簡単に取ることができました。


高校からはそういったことは通用しなくなってくるので、メンタルは急に悪化しました。今まで可愛いと思っていた人類。それが私にとって可愛いで済まされるものではないと気づいた、気づかされたからです。


自分も、その可愛い人間の一人でしかないと。


それを認めてしまったらもう、耐えきれなくて救いを求めて本を読みまくりました。

私は学問を信仰していました。物理には物理の、数学には数学の、科学には科学の、正解がある、宇宙の真理があると考えています。それは今も同じです。

勿論それはまだ完全ではないです。しかし、多くの人が真理を目指した軌跡を私は学ぶことができるます。それは幸せなことだと思いました。


真理を知ることで私は生きることができる生きる意味がわかると感じていました。そして、

哲学はすべての学問の始まりである。


そのことを知った時、私は当然哲学を読み進めました。この世の中の何故に答えを求めて。そうしたら上手く生きれる、そう信じていました。


当時の記憶は曖昧です。
起きて、本を読み、寝る。そんなサイクルでした。


学校に行けばその思考を晒して友達にやべーやつだwwと笑われたりしました。

当時私は頭でっかちで行動なんて何もできず夢ばかり話す人間で、理想郷だとか作文で書いちゃうような学生でした。


ある時ふと、気づいてしまいました。
私は、思考を過信しすぎていたようでした。


真理なんてない、それが私の結論です。 
正確には、真理を私の脳みそは理解することができない、ですかね。


異議はちょっとやめていただきたいです。
もうこのことについて思考するのは疲れたからです。


ともかく、えらいてんちょうさんは私でいう、
ここで、何かしらの真理を見つけた(聞いた)のだと思われます。それは学問からかもしれませんし、社会運動からかもしれません。それは私にはわかりません。


そしてこの状態、当たり前ですが人のことを救うだとかそういう思考ではありませんし、人の人生に責任を持つだとかそういったことは一切できません。


勿論前とは違い、多少改善はしているようですが。


次に進みます。



哲学に狂った私は大学受験に失敗し、更に留年までしました。私は自分が信じられなくなり、更に病みました。

そんなときに見つけたのがえらてん界隈でした。
私にとってはキラキラしたまさにエデンのようだと思いました。高校生まで夢見ていた理想郷、それを作り出しているえらいてんちょうさんは本当にすごいと思いました。


ここで問題となってしまうのは責任を持たない、という点です。


勿論私の場合ですが、
病んでいる人間は人に自分が幸せになる責任を持ってほしいと思っています。えらいてんちょうさんのツイートはそのカリスマ性から多くの人の希望になっているでしょう。当然、意図せずとも責任を期待されてしまいます。


ここで、困った状況が起きる可能性があります。


特に今いる環境には問題がないのに、そのキラキラ感に刺激されて突発的に仕事や学校などを辞めてしまい、
えらいてんちょうさんがなんとかしてくれると勝手に期待をしてしまい、裏切られる、と感じてしまう可能性についてです。


ちゃんと自分の責任において、会社や学校をやめてください。ショボい起業でも、勿論成功するとは限りません。全部自分の責任です。


個人的なオススメは、働きながら学生をしながらショボい起業をやってみることです。

成功すればいいし、失敗しても大丈夫です。


逃げ場所としてのエデンの価値というのもあります。失敗してもエデンに行けば大丈夫、そう思うことで、病みが改善することもあるでしょう。


とはいえ、苦痛が明確に職場や学校が原因で続けることができない場合はその限りではないです。