yuumi1289のブログ

思ったことを出す場所。意味なんてない。

そんなにきれいな気持ちじゃない

Twitterで、この界隈を知ったとき、
私は底辺薬学生で鬱状態で勉強が手に付かず留年。焦れば焦るほど勉強できないという悪循環でした。

何もかも逃げ出したかった自分にはショボい起業は、希望の光のように見えました。それでも、起業というとリスクが高すぎるように思いました。

ですから、初めは私はその“責任”をえらてんさんに押し付けたいと考えていました。私は自信を喪失していたし、自分の判断にもう責任を取りたくなかったし取れないと考えていたからです。

しかし、それはできなかったのです。えらてんさんは繰り返し繰り返し自己責任だとつぶやいていました。

最初はふざけるなと思いました。ここ迄私に希望を持たせておいて、最後は自己責任だって?そんなの人を煽るだけ煽っといてそんなの無責任だと思いました。

さらに、この界隈では皆polkaやクラウドファンディング欲しいものリストなどでお金を集めていました。応援したいならお願いします、と。

私は考えました。つまり彼らはお金をそうやって集めているわけか、と。

彼らの言うことは、理解できるし共感できる。存続してほしい集団だし応援したいし課金したいと思いました。

しかし、ここで終わっては私は救われない、と思いました。誰かを応援する前になにより私が応援されたかったし、そのときはそれしか考えられませんでした。

ならば、どうすればいいか。答えは一つでした。
自己責任で起業すればいいのです。
はじめから今の状況はマイナスだし、何もしないよりはずっとマシだと思いました。

私にとって理解も共感もできる集団。だからこそ気をひくならそれしかないことに気づいていました。
そして気をひけば、お金はきっと集まると思いました。

とにかくやることを決めればなんとかなるかもしれない、と女性用ギークハウス設立の宣言をTwitterでしました。責任持てないので、クラウドファンディングは物件や人が決まってから募集しようかと思いました。

丁度、田舎で男女関係で問題になったみたいな記事を読んで、これは酷いしなんとかしたい、と思いました。自分の家賃が浮くし、家事とかやってくれる人が出るかもしれないし、皆でいれば病んでいても寂しくないと思いました。

帰省ついでに名デンの掃除バーに飛び込みました。

EQさんにギークハウスの応援をしてもらったり、わからないことがあればないしまさんに教えてもらうといいよ、と教えて貰いました。キージャムさんには女性用ギークハウスにするなら、男性は入れないようにちゃんとしといたほうがいいよと助言してもらいました。ないしまさんの料理は美味しかったし後日物件の相談をすると親身になって教えてくれました。

思ってたより過ごしやすいと思ったし優しい。うまく行くかも、と思いました。

物件を探したり、人を集めたり、色々しかけたところでした。


自己責任で、生きるって凄く楽しいと思いました。

多分鬱状態なおった。

同時に、何をするかではなく、どういう気持ちで望むかが一番大事だと気づきました。別に起業自体が楽しいとかそういうことは全然ないんですから。 

今の私が何をするべきかしたいかと言われたら絶対勉強なんです。ですから、この企画は中止です。

女性がこない、コストが高いといった理由もあるにはありますが、多分なんとかする方法なんていくらでもあるでしょう。

やめるというのは勉強と両立できないと考えた理由でしかないです。
起業なんて、考えすぎると実行できないですから。